NGその1.スーパーやコンビニでアイスを買ってしまう
暑い日に食べるアイスは、とびきりおいしいですよね。コンビニやスーパーへ行くたびに、つい買ってしまう……という方もいるでしょう。
しかし、ひとつ150~200円程度のアイスだとしても、積み重なれば大きな出費になります。1人分ならまだしも、家族分買うとなれば、1回で1,000円を超えるような支払いに……。これでは当然、お金は出ていく一方です。
夏は「アイスのついで買い」をしやすい季節なので、ついつい買ってしまわないように意識するのもひとつの節約手段です。また、食べずに我慢をするのではなく、箱入りの割安なものにする、食べる日を決めるなど工夫してみましょう。
NGその2.お菓子を買い込む
暑さで外出が減ると、家で過ごす時間が増えます。そうなると、やっぱりお菓子を食べてしまう……。私自身、動画や映画のお供にスナック菓子を食べていたら、あっという間にひと袋完食してしまったこともあります。さらに、わが家は子どもたちが夏休みということもあり、お菓子の消費がいつもより早いです。
ただ、こういったお菓子は、なくなるたびに買い足すとキリがなく、出費がかさみます。お菓子を買うのなら、きちんと予算を決めるのがおすすめです。1回の食べる量をコントロールするために小袋タイプを選んだり、購入する量を決めたりするだけでも、家計管理がしやすくなります。
NGその3.惣菜に頼りすぎる
夏はコンロ前に立つだけで汗だくになり、自炊が面倒だと感じることが増えます。エアコンをつけていても、コンロの前は灼熱地獄です……。
だからといって、たびたび惣菜に頼るのは考えもの。忙しい日や体調が優れない日に惣菜を利用するのは便利ですが、毎日のように続けば食費は大きく膨らみます。
惣菜を買うのがダメというわけではありませんが、食費を考えると頻度や予算感は大事です。手間を抜く方法は、総菜以外にもたくさんあります。
たとえば、「週に1回そうめんの日を作る」「レトルトカレーでラクをする」など、手間を抜きつつ食費に負担をかけない方法を取り入れてみましょう。
食費がかさむ原因を探ってみよう
今回は、“夏の食費が増えるNG習慣”を3つご紹介しましたが、これがすべてではありません。食費がかさむ原因は人それぞれです。
そこで、まずは自分がどんなものを買っているのか知ることが大事。レシートや買い物かごの中を見直して、食費が増えるのはなぜか探ってみましょう。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



