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スーパーへ行く前に「冷蔵庫のドアポケット」見てる?“ダブり買い”を防ぐ【チェックポイント3つ】

お金・学ぶ

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2026.11.04

節約生活スペシャリストの三木ちなです。スーパーへ買い物に行ったあと、家に帰ってから「あ、同じものがまだあった……」と気づくことはありませんか? これだけ物価が上がり続けているのですから、食費予算を守るにはムダな買い物をしないことが大前提です。そこで今回は、私がスーパーへ行く前にチェックしている、「冷蔵庫で見るべき3つの場所」をご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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1. 調味料の残量がわかる「ドアポケット」

1. 調味料の残量がわかる「ドアポケット」

最初に見るのは、冷蔵室のドアポケットです。マヨネーズ・ケチャップ・ドレッシングなど、自炊に欠かせない調味料たちがずらりと並んでいます。
買い物前に調味料の残量チェックをしておかないと、買いすぎにつながりやすいんです。もうすぐなくなりそうだと思って買ったのに、意外と残っていた……という経験、何度もあります(笑)。ドアポケットを見るくらいなら、急いでいるときでもすぐにできます。

2.使いかけの食材が残りやすい「野菜室」

2.「野菜室」に残った食材も見落とさない

野菜室のチェックは、食費の節約に直結します。ここを見るのと見ないのとでは、出費がぐんと変わるんです。
もし、使いかけの野菜が残っているなら、まずは使い切ることを優先しましょう。半分だけ残った玉ねぎ、1本だけのにんじん、数枚のキャベツ……。ひとつひとつは少量でも、集めてみると案外いろいろ作れます。わが家の場合は、お好み焼きやチャーハン、カレーで消費することが多いです。具だくさんなスープにするのもおすすめです。ムダな買い物が減るだけでなく、食材ロスも防げます。

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3.食材が化石化しやすい「冷凍庫」

3.食材が化石化しやすい「冷凍庫」

そして、忘れずに見たいのが冷凍庫。食材を長く保存できるぶん、「まだ食べなくても大丈夫だろう」と見落としがちなんですよね。
私も、冷凍庫から化石化したお肉を発掘したことが何度かあります……。冷凍は長持ちするとはいえ、永久的に保存できるわけではありません。
冷凍庫の中身もこまめにチェックして、しっかりと消費していくことが大事です。あらかじめ在庫を見ておくと、同じ食材の二重買いも防げます。

在庫チェックをしてから買い出しへ

冷蔵庫の中身を全部把握しようとすると面倒ですが、ドアポケット・野菜室・冷凍庫の3か所だけなら、それほど時間はかからずチェックできます。
買い物前に見ておくと、「まだあるのに買ってしまった」を防ぐのはもちろん、残った食材から今日の献立が決まることもあります。まずは冷蔵庫チェックを習慣化して、食費のムダを減らせればいいですね。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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