1.白菜と豚こまの重ね蒸し
夕飯を作るのが面倒な日は、このメニューに決まりです。
白菜と豚肉を重ねて、酒を入れたらふたをして蒸します。豚バラだと割高になるので、安く買える豚こま肉を使うのがポイント。火を通すとかさが減るので、白菜は「こんなに入れて大丈夫?」というくらい、たっぷり入れましょう。案外ぺろりと食べられます。ポン酢やごまダレなど、好きな味つけを楽しんでください。
白菜をカットするときに包丁は使いますが、ほかに面倒な工程はありません。手間も使う食材も少なく、忙しい日におすすめ。「予算ギリギリになってきた……」というお給料日前にもよく作ります!
2.麻婆白菜
麻婆豆腐ならぬ「麻婆白菜」も、個人的には一押しの白菜料理です。ごはんと相性がよく、いつもお茶碗があっという間に空になります。白菜がメインの“ごはん泥棒”です!
自分で味つけしてもいいのですが、私は時短のため、市販の麻婆豆腐の素を使うことがほとんど。ひき肉を少し足すと、旨味が出ておいしいです。
何よりフライパンひとつで済むのがラク。洗い物を増やしたくない日にもよく作っています。
3.白菜と厚揚げの炒めもの
「今日はお肉が少ないな」という日に作ることが多いのが、白菜と厚揚げの炒めものです。
ひき肉を炒めたところに、白菜と食べやすく切った厚揚げを投入。だし、しょうゆ、みりんなどを加えて炒めるだけで完成します。
厚揚げを入れるとボリュームが出るので、ひき肉は少なめでも大丈夫。白菜もたくさん入れると、食べ応えを出しつつもコストを抑えられます。
白菜を使って食費を節約
白菜は鍋に使うイメージが強いですが、わが家では普段のおかずにも大活躍。お肉が控えめでもしっかり満足感が出るので、食費の節約にもつながります。
白菜をまるごと1玉買って、鍋以外にも蒸し物・炒め物と使い回せば、意外と飽きずに食べ切れます。安く手に入った日は、ぜひアレンジしながら夕飯のおかずに活用してみてください。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



