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【鍋以外でも大活躍】節約主婦がよく作る「白菜」がメインのおかず3選「1玉すぐに使い切る」

お金・学ぶ

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2026.10.12

節約生活スペシャリストの三木ちなです。寒くなってくると、出番が増えるのが「白菜」です。旬を迎え、甘みが増しておいしいですよね。鍋の具材として活用するイメージがありますが、アレンジするのもおすすめ。今回は、5人家族・月々の食費を3万円台でやりくりしている私がよく作る、「白菜がメインのおかず」を3つ紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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1.白菜と豚こまの重ね蒸し

1.白菜と豚こまの重ね蒸し出典:stock.adobe.com

夕飯を作るのが面倒な日は、このメニューに決まりです。
白菜と豚肉を重ねて、酒を入れたらふたをして蒸します。豚バラだと割高になるので、安く買える豚こま肉を使うのがポイント。火を通すとかさが減るので、白菜は「こんなに入れて大丈夫?」というくらい、たっぷり入れましょう。案外ぺろりと食べられます。ポン酢やごまダレなど、好きな味つけを楽しんでください。
白菜をカットするときに包丁は使いますが、ほかに面倒な工程はありません。手間も使う食材も少なく、忙しい日におすすめ。「予算ギリギリになってきた……」というお給料日前にもよく作ります!

2.麻婆白菜

2.麻婆白菜出典:stock.adobe.com

麻婆豆腐ならぬ「麻婆白菜」も、個人的には一押しの白菜料理です。ごはんと相性がよく、いつもお茶碗があっという間に空になります。白菜がメインの“ごはん泥棒”です!
自分で味つけしてもいいのですが、私は時短のため、市販の麻婆豆腐の素を使うことがほとんど。ひき肉を少し足すと、旨味が出ておいしいです。
何よりフライパンひとつで済むのがラク。洗い物を増やしたくない日にもよく作っています。

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3.白菜と厚揚げの炒めもの

3.白菜と厚揚げの炒めもの出典:stock.adobe.com

「今日はお肉が少ないな」という日に作ることが多いのが、白菜と厚揚げの炒めものです。
ひき肉を炒めたところに、白菜と食べやすく切った厚揚げを投入。だし、しょうゆ、みりんなどを加えて炒めるだけで完成します。
厚揚げを入れるとボリュームが出るので、ひき肉は少なめでも大丈夫。白菜もたくさん入れると、食べ応えを出しつつもコストを抑えられます。

白菜を使って食費を節約

白菜は鍋に使うイメージが強いですが、わが家では普段のおかずにも大活躍。お肉が控えめでもしっかり満足感が出るので、食費の節約にもつながります。
白菜をまるごと1玉買って、鍋以外にも蒸し物・炒め物と使い回せば、意外と飽きずに食べ切れます。安く手に入った日は、ぜひアレンジしながら夕飯のおかずに活用してみてください。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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